会話はTCG

もう5月…?!ということなんですが、色々立て込んでいてあまり個人制作ができないでいます。

とかなんとか言いながらも最近はポケポケ(ポケモンカードのアプリ)にはまってます。簡素ながらも意外とバトルが面白く、ガチめのプレーヤー相手では強いカード揃ってないとなかなか勝てないですがお互いコモンくらいのデッキレベルだったら割となんでも楽しいな~って感じです。

そんな中、最近コミュニケーションの「型」について調べていて、会話を「技術」として捉えた時ってカードゲームみたいになるのでは…?なんて思いました。もちろん友達や家族と適当に他愛ない会話をするっていうのでも全然良いのですが、結果を出すべき場(ミーティング)においてはこれって技術なんじゃ…?なんて思ってこんな感じの分類を思いつきました。

chatGPTでコミュニケーションの型について教えてもらいつつ、型をリストアップして私なりに調整してみました。

「共感」「整理,確認」「方向転換」「提案」「質問」「巻き込み」の6種類、こちらは会話そのものを進行させるための手札と言えそうです。

右下の「肯定」はプロセスの評価・「あり方,意識」の評価という2種類みたいな分類。相手との信頼関係を築きます。禁止カードは右上の「ダメ出し」これを使うと相手のダメージが減ります。

なんていう妄想をしてみただけで具体的にゲーム化する企画があるっていうわけでもありません。どうしても偏りで「最強」が出てきちゃうのは仕方ないとは思うんですが、世に出てる対戦ゲームをやってみては「バランス調整がすげ~こんなん思いつかね~」って関心します。