どむぞうくんコイン入れ

100均のセリアにあってロゴのレトロ感のかわいいさについ買ってしまった🍔

でもドムドムバーガーって食べたことないかも…

あと一応名前がどむぞうくんというらしいです。

ハッチポッチ…

栃木県立美術館で藤枝リュウジさんの展示をみてきました

ハッチポッチステーションの作風のイメージでしたが、デザイナー・イラストレーター・アートディレクターとしての仕事作品もみれてその仕事の幅に圧倒されました。今80歳すぎだそうですが新作のイラストにも取り組んでいるそうでして、めちゃ感動…

時代背景的にはマチスやウォーホルを想起させながらも、藤枝さんの目指す独自のポップさという哲学を感じました。

ジャーニーのパスケースという激アツグッズを買いました。パッケージの時点で可愛いすぎて開封できない…。

約束

星野源さんの韓国公演『約束』行ってきました!星野源の曲が好きで昨年MADHOPEのツアーも参加していましたが、ツアー後の単独公演で最新の星野源の価値観に触れることができて本当によかったです・・・

ついでに、初めて海外行くなら美術館に行ってみたかったのでソウルの現代美術館に行ってきました。ハングル語がまっっったくわからず、日本の美術館で鑑賞するよりも作品そのものとガチで対峙する感じでアツかったです。

個人的にこの感じ、物質の実在とメディアを通した存在の境界がわからなくなるようなインスタレーションがめちゃくちゃ好みです

明洞・景福宮あたりの写真を再スケッチ

先日お仕事実績のwebのほう更新しました。今のところしばらく展示やイベント参加などの予定はありませんが、今年中に一度くらいは何か作品制作できたらな〜と思っています。あんまりインターネットでの活動に食指が動かないんですがせめてここはブログなんだし更新していきたい(するとは言ってない)

会話はTCG

もう5月…?!ということなんですが、色々立て込んでいてあまり個人制作ができないでいます。

とかなんとか言いながらも最近はポケポケ(ポケモンカードのアプリ)にはまってます。簡素ながらも意外とバトルが面白く、ガチめのプレーヤー相手では強いカード揃ってないとなかなか勝てないですがお互いコモンくらいのデッキレベルだったら割となんでも楽しいな~って感じです。

そんな中、最近コミュニケーションの「型」について調べていて、会話を「技術」として捉えた時ってカードゲームみたいになるのでは…?なんて思いました。もちろん友達や家族と適当に他愛ない会話をするっていうのでも全然良いのですが、結果を出すべき場(ミーティング)においてはこれって技術なんじゃ…?なんて思ってこんな感じの分類を思いつきました。

chatGPTでコミュニケーションの型について教えてもらいつつ、型をリストアップして私なりに調整してみました。

「共感」「整理,確認」「方向転換」「提案」「質問」「巻き込み」の6種類、こちらは会話そのものを進行させるための手札と言えそうです。

右下の「肯定」はプロセスの評価・「あり方,意識」の評価という2種類みたいな分類。相手との信頼関係を築きます。禁止カードは右上の「ダメ出し」これを使うと相手のダメージが減ります。

なんていう妄想をしてみただけで具体的にゲーム化する企画があるっていうわけでもありません。どうしても偏りで「最強」が出てきちゃうのは仕方ないとは思うんですが、世に出てる対戦ゲームをやってみては「バランス調整がすげ~こんなん思いつかね~」って関心します。

猫の日・新文芸坐

化け猫あんずちゃん・きみの色 新文芸坐2本立てみてきました

きみの色が映画館でもう一度見れるなら!と思って行ってきたのですがトークショーまであるなんて 実はきみの色初回は舞台挨拶の回を観たので山田監督が話をする姿を見るのが2回目でもあり…。

そして化け猫あんずちゃんの監督が久野さんだということを知らずにいました…久野さんはアニメーション作家なのは知っていたのですが単行本の漫画がずっと好きで 名前を見た時にあの久野さん?!と思って山田さんと久野さんがここで繋がってくるとは思っていませんでした。やはり沼と沼好きなものというのはどこかで繋がってるんですね…。

化け猫あんずちゃんは原作が漫画ですが映画のほうすごく久野さんだなぁと思って見てました。かりんちゃんが映画のオリジナルキャラクターだそうですが『甘木唯子のツノと愛』を彷彿させるストーリーになっていたのはやっぱり久野さんの作家性の部分なのでしょうか。

(トークショーで久野さんは自分以外の人が手を動かしてくれているので自分だけでは作れなかった作品と仰っていたので作り手としてはあまりそう思ってないのかもしれませんが)

きみの色2回目のほうが味わい深く上映期間にもっと見とけば良かったなーなんて思いました。キャラデザがリアル寄りなので初回はシリアスな作品なのかと思ってたら、作品としてはファンタジー(けいおんっぽいって言ってもいい)寄りだったので、今回は最初からそのつもりで観たら初回よりも見えてくるものが多かった気がします。

トークショーでは色々なテーマの中で山田監督が創作に関してのスタンスについて話されていたのが面白かったです。作品の方向としてはなんでもやりたいという意思を示されていて、シリアスなものからファンタジーなものまで幅広く創ることができる方なのかなぁという印象を受けました。作家性というとこの人といえばこれ、みたいな、表面上の個性が必要だと思われがちですが、山田監督自身には作品のイメージとしての強い信念や意思があるというのではないらしく、世界の中からどのようにしたら表現が伝わるかを丁寧に掬いあげているような感じでしょうか…原作を映画化してきた立場がそういう考えにしているのかなぁとも思いました。

2/16 COMITIA151

2/16COMITIA151 R71b になりました~。ジャンルを初めて動物にしてみたのでどんな感じになるか楽しみです。本はないですがグッズはコミティア新しいポストカードやステッカーができる予定です。前回人気だったきつねシールもあるはずです。(というのも昨日入稿したので当日までに届けばよいのですが…)

ここ数年は11月のコミティアにしか出ていませんでしたが2月は久しぶりに出るので楽しみです。

ところで最近ツイッターとかに載せるイラストにurlとかQRコードを透かしの代わり入れてみたんですけど、ふと「この作品から一体どこに学習する要素が?!」と思いました。

2025かがみびらき

2025年もよろしくお願いします。年末に作品ページに旧作も含めてまとめてアップしてみました。旧作はタンブラーを参考にして年毎に投稿できたのですが、特にイラストのほう時系列は無視しているのでこれいつのだ?っていう状態でして…。

あとトップページも編集しました。今ブログの最新記事を3件表示させるっていうのをやってるんですが、これChatGPTに質問したら見事に解答してくれました。最初「プラグインってある?」って聞いてみたら「プラグイン使わなくてもいけるで!」とphpにショートコードを追加する手順を教えてもらいました。こういうのがやりたい!っていうのが分かってる時に質問できるのはめちゃくちゃ便利ですね…

画像表示させるやり方もあったのですがアイキャッチとの相性が悪くまだ上手くいかないのでその辺りはまた今度。

あと最近青山ブックセンターで白ふくろう舎さんとサタケシュンスケさんの対談イベントに行ってきました。新刊はまだざっと気になる箇所だけしか拾い読みできていないのですが、よくあるイラスト指南書というものではなく、2冊ともお二方それぞれイラストレーターとしての個人の活動を徹底的に記録したともいえる内容です。もちろん「この通りやると上手くいくよ」って話ではなくサンプルの一つとして参考にしてねという感じなので、ジャンルで言うと伝記やエッセイとも言える気がします。それにしても働くっていうのは同時に生き方そのものでもあるよなぁとも思いました。

対談の中で白ふくろう舎さんが、イラストの需要と自分の作品のマッチングを婚活に例えた話と、トレンド感について売れ線そのものの絵を目指さないで自分ができる範囲で近づけるというようなことを仰っていたのがとても心に残りました。「他人になろうとしないで自分のままでいいんだな~」ということを思いました。

メリー

 

今年はちゃんとドメインとってWebサイト作ったり通ってるデッサン教室の展示に参加したりといつもと違った発表の場にチャレンジしました。

 

Webサイトは整理整頓してくうちに過去の作品のあれも載せたいこれも載せたい…って感じでまだ全然整ってはいないのですが「ずっと作ろうかな〜どうしようかな〜」のままだったのがようやく着手できた!って感じです。大掃除してたら過去のパネル作品が出てきて見てたら捨てられなかったので今後のイベントとかで売るなりなんなりするかもしれません。

来年の2月のコミティアと夏のデザフェスは出られそうです。

 

◎SNS増えすぎ問題

ミスキーやブルスカなどいくつかアカウント作って投稿はしているものの、お知らせとか事務的な投稿ばかりなのとマルチポストみたいになるのもなんだか味気ないな…というのが課題です。Twitter(X)もお知らせすることがあれば投稿するようにしてますが、アクティブに使って無さすぎなのかたまに投稿しようとするとエラーで操作できなくなってあまり上手く更新できずにいます…。もうブログの更新が私のオフィシャルインフォメーションの全てでいいかい?!

スモール秋

アニメみたいな秋の写真が撮れました!(アニメみたいな秋…??)